高周波同軸ケーブル一体モールドコネクタ屈曲試験データ

〔折り曲げ試験者〕財団法人 電気安全環境研究所 成績番号第95-588号

■試験規格(折り曲げ試験)
同軸ケーブル(コネクタ付)を下図に示す折り曲げ試験装置の可動板の中心と貫通部とを一致させ、同軸ケーブル(コネクタ付)が可動範囲の中央で折り曲がらずに鉛直になるように同軸ケーブル(コネクタ付)を取り付け、同軸ケーブルの先に質量が500gのおもりをつるして可動板を左右交互におのおの60°の角度で毎分40回(左右おのおの1回と数える。)の割合で連続して1線心が断線するまで(20000回を限度とする)往復する操作を行なったとき、線間で短絡が生じないこと。なお、同軸ケーブルの線間にAC50Vを加え0.5Aの電流を流すものとする。また、通電電流が0.4A以下になったとき断線。0.6A以上になったとき短絡となみす。

図1 図2
図3

折り曲げ試験結果

コネクタとケーブルの接続に問題がございましたら、どんな事でもご相談ください。

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